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虚ろぐ | 空疎雪渓

ここは何かするかもしれない有末有子の適当なブログです。時々、新都社の運営もしています。

FF14 大迷宮バハムート侵攻偏2層(Turn7)について

FF14 FF14攻略

石化ビームが使えるようになる侵攻編2層。

8人で限りなくミスなく戦う…!という大縄跳びの話。

 

筆者はラミア・プロセクター倒した後に壊滅した程度の実力しかまだないですが

クリアしたので適当に攻略解説。

 

ギスギスしないためにはミスしないことが一番!なのでそのミスを減らす方法とか。

 

※この記事はある程度侵攻編2層を理解している人向けです。

 わかりやすい解説ならこちらのサイト様を見られると良いかと。

 

前準備

  • ボスのメリュジーヌをフォーカスターゲットしておき、詠唱を見落とさないようにする。
  • ヒーラーはキャラクターコンフィグのターゲット項にある、【アクション実行時にターゲット方向を向く】のチェックを外す。
  • フェイスターゲットの自動マクロ(外部とか)は使用しないほうが安全。行数書いていない手動マクロは問題ない。

 

Logrep等のログツールに

  • メリュジーヌは「呪詛の声」の構え。
  • [プレイヤー名]に「呪詛の声」の効果。
  • メリュジーヌは「呪詛の叫声」の構え。
  • [プレイヤー名]に「呪詛の叫声」の効果。
  • ラミア・プロセクターは「ペトリファクション」の構え。
  • メリュジーヌは「ペトリファクション」の構え。

等を登録して効果音で確実に気づくようにすると良い。(Shoot1とかbeeb10がおすすめ)

「ごめん見落とした!」等と言う事がないように気をつける事が大事。

 

ACTを導入し、ボスのHPを逐一確認しておくと雑魚ポップ時に慌てる事がなくなる。

 

 

全体の流れ

フェーズ1(HP100%~)

メリュジーヌを80%まで削るだけ。

※フェーズ2移行までの時間は戦闘開始から70秒程なのでリキャストが回復するバフは開幕使ってもおk

 

フェーズ2(HP80%~)

ラミア・デスダンサーが順番に1体ずつ、計3体ポップするので倒す。(強い)

倒したあとは60%まで適当にメリュジーヌを削るだけ。

 

フェーズ3(HP60%~)

ラミア・フェイトディーラーが同時に4体ポップするので一体ずつ倒す。(柔い)

倒したあとは35%まで適当にメリュジーヌを削るだけ。

 

フェーズ4(HP35%~)

ラミア・プロセクターがポップするので、1度目のペトリファクションを回避後近接LBや秘薬で一気に倒す。

倒したあとは0%まで適当にメリュジーヌを削るだけ。

 

というふうに途中でポップする雑魚を倒した後は、ミスをしないように気をつけてメリュジーヌのHPを削っていればいい。

DPSチェッカーは雑魚ラミアを倒すくらいで1層より緩め。

 

 

参考見取り図

叫声回避範囲がはっきりしないが、フィールド端だと回避失敗することもありシビアに作成してみた。

f:id:ku-so:20140415000409p:plain

マーカーABで叫声回避範囲を見える化するのは良いが、端にセットしすぎると回避出来ると思わせて出来なかったりするので内側のほうが安心。

 

マーカーCはルノー誘導の目安ポイント、外側がダメージ床になった時に逃げるためのスペースがあるほうが好ましいので、気持ち内側にしておくほうが良い。

ズレて石化した場合はMTがフィールド中心を軸に移動して叫声を回避すること。

 

デスダンサーの3体目やプロセクターはマーカーB近くまで持って行き戦うと叫声を回避しやすい。

 

 

楽な役割(ロール)順で、敵スキルや立ち回りを解説

特筆しない限り、後に書かれた役割(ロール)は手前に書かれた行動を全て覚えないといけない。

敵の行動は手前で解説しているものを参照すること。

 

※個人的に簡単そうにみえる順なので異論は認める。

 

おすすめポイントは赤文字にしておきます。

 

 

【MT】

ボスのメリュジーヌは(前方範囲のテールスラップくらいで)特別痛い攻撃をしてこないので、安定させれば良いだけのお祈りポジ。

一番リーダーに向かないので他人に文句言いたいならせめてSTすべき。

ナイトの場合、余裕があるときは蘇生時にストンスキンをかけるとその後すぐ転がる確率が下がる。

またPTによっては叫声やペトリファクションのコールを求められる事もある。

 

サークルブレード(フェーズ1~)

ボス中心に範囲攻撃。フェーズ2ではバトルダンサーも使用してくる。

発動が少々早いが簡単に避ける事が可能。

MTは回避時にボスがずれないように注意すること。

 

呪詛の声(フェーズ1~)

対象はタンク1、DPS1、ヒーラー1の計3名。

食らうと数秒後、PC正面から放射線上に石化ビームを放出するので、後ろを向いて外側に排出すればいいだけ。

ボスに当てると攻撃力UPのデバフが付くので注意。

MTの場合はSTが死んでいない限り1/2の確率でデバフが付く。

 

床の変化(フェーズ3~)

対象の床に乗っているとDoTダメージを受け、そのまま乗っていると15秒後に床が光る瞬間即死する。

この床は内側→中間→外側→中間→内側→中間~とクリアするまでローテーションが続く。

 

MTはボスを前後移動でうまくアンチ床に移動する事。

すぐ移動すると前方範囲のテールスラップが来るので、後方退却は大丈夫だが、内側に移動する時は範囲攻撃を食らってから行う事。

うまく誘導しないと近接DPSが困るし、ボスの向き次第では呪詛の声の排出がしにくくなる。

 

なおこの床は正式名称「調教システム」というモンスター扱い。酷い名称である。

 

ペトリファクション(フェーズ4~)

使用者の方向を向いていると石化する。後ろ向けば良いだけ。

ラミア・プロセクターが使ってくるが、MTだけはプロセクターの誘導位置次第で無視出来る。

プロセクターを倒したあとはメリュジーヌ本体が使ってくるので、後方を向いて回避すること。

 

ボスのペトリファクションを使って石化更新を狙うのであれば、そのままの位置ではペトリの石化更新が失敗する可能性が高いので、ラミア・プロセクターを倒した後ボスをプロセクターがいた位置に移動させたほうが良い。

 

【ヒーラー】

呪詛の声の排出先をミスせず、誰かが死んでもすぐ蘇生させ、戦闘を継続させる事が重要。

一人死ぬとすぐ諦めるヒーラーがいるがあきらめんなよ!!

 

呪詛の声(フェーズ1~)

ヒーラーのどちらかが食らうので確率は1/2。ルノーを石化させることがお仕事。

叫声を回避する為、ルノーに当てるわけだが、遠隔DPS(ルノー誘導者)を巻き込まないように注意すること。

2体以上ルノーが居る場合、中心から放射状に撃てる時を除いて変な方向から撃たないよう注意すると良いかと。

誘導者を石化で殺してしまったら自身の責任として即時蘇生させること。

 

2体目更新の指示があれば、継続して使用しているルノー(2体目)に呪詛の声を当てればよい。

動いているルノーがいても、呪詛の叫声で自動的に石化する。

※中心から放射状に方向がかぶっている場合はアドリブで呪詛の声を両方に入れても良いが誘導者に当てないよう注意。

 

ラミア・デスダンサーの処理(フェーズ2~)

デスダンサーは攻撃力が高くSTのHPがゴリゴリ削られるので、STの回復を最優先すること。

アイ・フォー・アイ等も合わせて入れておくと良い。

 

呪詛の叫声(フェーズ2~)

対象者はタンク以外(ヘイト3位以下?)で、直前に呪詛の声を受けていないPC。

そのまま食らうと範囲石化を撒く為、デバフが切れるまでにルノーの背後に隠れて遮る。

回避場所とルノーとの距離で呪詛の叫声の回避範囲が変わるようで、離れる程鋭角になり近い程鈍角になる様子。

どちらが良いとは一概に言えず、ルノーを石化させるのに使う場合は離れるほうが良く、メンバーが散らばっている場合は近づくほうが良い。

ただしルノーのターゲットサークルより内側で受けると、石化が貫通し全滅するので注意。

 

移動時はヒーラーの呪詛の声に当たらないように注意。特に真ん中を突っ切る時は仕出かしやすい。

 

またフェーズ3以降、石化全滅するくらいなら床を意図的に踏んで死ぬほうが良い。

特に外側の床が変化しているときの全体石化は移動した後自殺推奨。

ルノーが内側にいれば死なずにすむこともあるが、近すぎて石化貫通するよりマシ。

 

呪詛の叫声、の回避(フェーズ2~)

ルノーを中心に放射状に安全地帯が出来るので内側に入る事。

ヒーラーならその場に立っていれば良いが、叫声発動後に遠隔DPSが対象者となるサークル・オブ・フレイムのダメージを受けないよう距離をあけておくこと。

 

ペトリファクション(フェーズ4~)

ヒーラーの場合、ラミア・プロセクターがポップした後、常にルノー側を向いて回復していればほぼ死ぬことはない。

 

ベノモステール(フェーズ4~)

数名が強力な毒にかかるが、対象者は1名なのでエスナや生命浄化法で即時回復させる事。

なお毒消しは効かないのでデバフを見逃さない事。

 

 

 

【近接DPS】

フェーズ2開始時にポップするラミア・デスダンサーを、2匹目がポップする前に倒すのが重要(30秒程)。

それが出来ない程度の火力しかないならメンバーを見なおしたり練習すること。

 

呪詛の声(フェーズ1~)

DPS4名のうち1名が食らうので確率でいうと1/4。

移動時に他のデバフ持ちとかぶらないように注意して、フィールド外側に排出すれば良い。

 

ラミア・デスダンサーの処理(フェーズ2~)

近接DPSはSTについて回る必要があるが、STについていけばいいだけなので、あとはヘイトを取らないように気をつけた上で全力で潰せば良い。

2匹目が湧くまえに倒せない場合は、開幕で使うリキャストが長いバフを温存するなり対処が必要。

また前方範囲のテールスラップを喰らわないように注意しておくこと。

 

呪詛の叫声(フェーズ2~)

近接は他ロールより移動距離が長く、場合によっては中間の床が光っている事もあるので詠唱を見逃さないように注意。

他は【ヒーラー】項に書かれた呪詛の叫声を参照すること。

 

呪詛の叫声、の回避(フェーズ2~)

雑魚ラミアを殴っている時に来る事があるので近接DPSやSTは要注意。

範囲がルノーや対象者の位置取り次第で変化するため、ギリギリの安全地帯を探そうとせずキッチリ内側に入るようにすること。

「あれ?ここ食らうの?」とか言うような事がないように。

 

ラミア・フェイトディーラーの処理(フェーズ3~)

ヘイトフリーなのでSTと一緒に固まって1体ずつ倒す事。

南側から時計回りに潰す事が多い。

北側の1体を殴っている途中で呪詛の叫声が来るので、残りの削りは遠隔DPSに任せて東側にとりかかると楽かと。

 

ラミア・プロセクターの処理(フェーズ4~)

ペトリファクションを回避後にLBでごり押す事。

 

ペトリファクション(フェーズ4~)

攻撃するためにターゲットしているであろうラミア・プロセクターの詠唱を見逃さないこと。

後ろを振り向けば良いだけだが呪詛の声とかぶると危険なので注意。悩んだら外側を向くと良いかと。

 

 

【ST】

フェーズ2開始までは近接DPSと一緒にボスを殴るだけ。

雑魚がポップしてからはすかさずヘイトを取り固定させることが重要。

また呪詛の叫声の対象にはならない。

 

呪詛の声(フェーズ1~)

STの場合はMTが死んでいない限り1/2の確率でデバフが付く。

移動時に他のデバフ持ちとかぶらないように注意して、フィールド外側に排出すれば良い。

 

ラミア・デスダンサーの処理(フェーズ2~)

初めの1体はHP80%で南側にポップするので、すかさずタゲを取りその場でデスダンサーを外向きに固着。

ナイトならサベッジでタゲを取ると良いらしい。

また前方範囲のテールスラップを他人に当てないように注意。

30秒後に東側にポップするので、それまでに1体目を倒せないと辛いがそれはDPSの仕事。

その後西側にもポップするので東側に引っ張って倒すと良い。

 

呪詛の叫声、の回避(フェーズ2~)

呪詛の叫声のデバフそのものは喰らわないものの、回避はしないといけないので雑魚ラミアを殴っている時は要注意。

 

ラミア・フェイトディーラーの処理(フェーズ3~)

ヘイトフリーなので近接と一緒に南側から時計回りに潰していけば良いかと。

 

ラミア・プロセクターの処理(フェーズ4~)

北側にポップするので東側に釣り、あとはDPSが潰してくれるのを願うだけ。

ここが正念場なのでペトリファクションにも注意し耐える事。

 

 

【遠隔DPS(非ルノー誘導者)】

遠隔の人数によって行動範囲が異なるのでPTによって動きが変わる。

他メンバーの邪魔にならない位置に立つ事が大事で、図のA-C間あたりがマシかと思われるがPT次第。

B-C間では雑魚処理時にフレイムを当ててしまったり、テールスラップに巻き込まれたりしやすい。

ルノー誘導者が4体固定させている場合もB-C間は邪魔になる。

 

サークル・オブ・フレイム(フェーズ1~)

通称ファイラ。約2500程の範囲攻撃。

単発で死ぬ事はあまりないが、2発当たるとほぼ即死なので遠隔DPSどうしは離れて行動すること。

対象はメリュジーヌから一定以上離れているDPS(遠隔優先?)から2名。

遠隔DPSが3名いる場合、1名がボス真横で行動し近接のように振る舞う事で非対象者になる事が出来る。

其の場合は移動がほぼ無くなり、近接以上に楽になるので詩人さんは出荷枠です…

 

なお、遠隔DPSが転がってしまった時は、近接DPSでも対象者になってしまうため注意。

その近接も転がった場合はお察しください…

 

呪詛の叫声、の回避(フェーズ2~)

叫声の直後にサークル・オブ・フレイムが来るので回避場所が非常に悩ましいが、石化で死ぬくらいなら回りがダメージを受けるほうがマシなので、叫声を回避出来る所まではちゃんと入り込む事。

ただし遠隔DPSどうしで近づかないように注意。

 

ラミア・フェイトディーラーの処理(フェーズ3~)

北側の1体は殴っている途中で呪詛の叫声が来るので、遠隔が残りを削ればその次の東側に移りやすい。

擬似近接を行っている場合、MTの位置取り次第ではちょうど25m程なので全く動かずに処理が可能。

 

 

【遠隔DPS(ルノー誘導者)】

攻撃手段がDoTでエギによる攻撃も可能な召喚士が行う事が主流。

詩人や黒でも行う事は出来るが、影縫い等のバインドはルノーについているヘヴィを上書きしてしまうので注意。

優先順として、

ヒーラーの呪詛の声を喰らわないように上手く誘導 > 攻撃

なので攻撃を疎かにして良いのでミスしないよう気をつけること。

 

ルノーの誘導(フェーズ1~)

予め誘導場所(マーカーC等)を決めておき、ルノーがポップしたら1発攻撃しダメージを与え誘導する。

誘導完了後にミアズマやブリザドを入れることで数十秒完全固着出来る。

あとはヒーラーが呪詛の声を当ててくれるはず。

 

1体目は次の声を当てる直前に石化が切れる事があるので壊すほうが良い。

2体目を使いまわす場合は2体目を呪詛の声で更新し、3体目以降は呪詛の叫声で石化が入る範囲(外側)に固着して石化後に破壊するといい。

 

ルノーは4体以上ポップしないので、2体目以降を調整し綺麗に並べれば後が楽だが、ポーカーでストレートを狙うようなものなので失敗するとルノーが暴走して壊滅するので注意。

 

また、フェーズ4でペトリファクションをルノーに当てるように、プロセクターやボスを誘導する先(図では西側)を向けて石化させることが好ましい。

 

石化したルノーの破壊(フェーズ1~)

1体目や3体目は石化させたあとルイン等で破壊すること。

※ルインラ等インスタントスキルでも良いが対象ルノーを間違えないように。

 

呪詛の声、の回避(フェーズ1~)

結構ヒーラーに殺されるので誘導に成功しても安心しないように注意。

 

呪詛の叫声、の回避(フェーズ2~)

誘導中に叫声が来る事もあるので、ある程度完了したらミアズマを入れ回避に徹する事。

誘導者本人が食らった場合、ヒーラーの呪詛の声に注意して焦らず移動すること。

 

 

いつもの処方箋

崩れる原因を明確にする

誰かが死んだ時、PTリストを常に確認していたとしても、死ぬ瞬間を視認しない限り何が原因で死んだのかを他メンバーは理解出来ない事がある。

そのため、死んだ原因や理由を明確にする事が重要。

具体的には、「ミスしました><」「ごめんなさい><」とかではなく

「ヒーラーの呪詛食らって石化しました」「誘導遅れて叫声くらっちゃいました」等とキッチリ伝える事。

理由がわからない死亡より分かる死亡のほうがギスギスを防ぎやすい。

というのもなぜ死んだか理解できていない人が、「ショーサンさっきなんで死んだんですか?」と聴き始めたらギスギススタートになる。

また適切に伝えることで原因解決にもつなげやすくなる。

 

呪詛の声、呪詛の叫声でルノー石化に失敗する

石化失敗は4パターンあり

  1. 呪詛の声を当てていない(論外)
  2. ルノーの誘導が内側すぎて呪詛の叫声が当たっていない(論外)
  3. ルノーの誘導は適切だが、呪詛の叫声対象者の回避が適切でない
  4. ペトリファクションでの石化を狙ったがうまくいかなかった。

の4つ

1番はヒーラーのミス、2番は誘導者のミス。

3番は叫声対象者が石化したルノーと近すぎると、石化回避範囲が広がる為失敗する。(っぽい。

ルノーが暴走するケースが多々ある場合は、石化ルノーの位置や対象者が回避している距離を見なおしてみると良い。

多分、回避が近すぎる。

 

4番目はフェーズ4でラミア・プロセクターやボスが使ってくるペトリを利用して石化更新を狙う際に失敗することがある。

これはルノーが対象敵を向いていない事が原因。

プロセクターで問題ないのであれば、倒した後はボスを誘導し、プロセクターがいた位置に持っていけば更新は続けられる。

プロセクターすらムリな場合はルノーが向いている方向が適切ではないという事。

 

ラミア・デスダンサーが処理出来ない

単純にDPSが足りていない可能性が高い。

ラミア・デスダンサーのHPはおよそ30000で、それを30秒以内に倒さないと次がポップし壊滅に至る。

つまり秒間1000ダメージ以上であればクリア出来るということ。

 

誘導者1名が攻撃出来ない事を前提として、STとDPS3名が攻撃に入る。

頭割りするなら、STが130、DPSが290以上出せればなるんとかなるはず。

※誘導者も攻撃する暇があればDoTを入れておく。

 

どうしても超えれない場合は1体目に秘薬を使ったり、リキャスト90秒以上のバフを開幕使わずに温存しておくと良い。

ただしSTからタゲを取らないよう注意、テールスラップで壊滅します。

 

また、誘導者以外に召喚士がいた場合は、エギをデスダンサーに向けてもらわないと厳しいかもしれない。

ただしデスダンサーを倒した後、ルノーに攻撃が向くこともあるので危険を伴う。

 

STが崩れるのが原因ならアイ・フォー・アイを入れたり回復を厚めにすること。

 

フェーズ3で崩れてしまう

弓ラミアに負けるというのであれば、フェーズ3移行後に呪詛の叫声がきていないか確認。

呪詛の叫声が弓ラミアに当たると攻撃力が強化されてしまうので、フェーズ2で調整し呪詛の叫声が来てからフェーズ3に移行すると安定するかと。

また叫声をルノーに当てる形にもなるので、次の声までの時間に余裕が生まれる。

 

フェーズ4で崩れてしまう

ラミア・プロセクターはHPが35%でポップするが、ポップ後20秒程でペトリファクションを使ってくるのでLBはその後で使用すること。

 

ペトリファクションは、ヒーラーはルノー方向を向いておくだけ、他はコールを鳴らすなりすれば回避出来るはず。

ただし呪詛の声とかぶる事も考えられるのでその場合はフィールド端まで移動して回避すると安全。

 

 

 

そのうち増える…はず。

 

攻略後

ドロップアイテムはハイアラガン◯◯の装備が2つと未鑑定トームストーンとアラグの時油の計4つ。

3層攻略にはDPS(火力的意味で)が欠かせないようで、固定メンバーなら武器を作る事が出来る未鑑定トームストーンはDPSに回すほうが良い様子。

盾やアクセサリを強化出来るアラグの時油はナイト向け?

結局のところ公平にロット勝負が多いのかもしれない。

 

 

 

以上参考まで。

 

 

 

14/04/14 初稿

14/04/15 みにくいので改行増やした。処方箋じわじわ追加。

14/04/16 ペトリをルノーに当てるように石化させる注意書き追加。

14/04/17 ルノーの更新とデスダンサーの処理について加筆。

14/04/18 叫声とルノーの距離について追記。(誤ってる可能性もあり

14/04/19 ルノー並べてもフェーズ4が怖いのでペトリ等追記

14/04/23 フェーズ3で崩れる場合の対処法追加。